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「動画ペラペラさん」サービス利用規約

2026年8月3日版

本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、アフア合同会社(以下「当社」といいます。)が提供する動画変換・多言語吹き替えサービス「動画ペラペラさん」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。

本サービスは事業者向けのサービスであり、個人(消費者)としてのご利用はできません。

本サービスをお申し込み、またはご利用いただくお客様(以下「ユーザー」といいます。)は、本規約の全内容にご同意いただいたものとみなします。

第1条(適用および契約の成立)

  1. 本規約は、ユーザーと当社との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
  2. 本サービスは事業者向けサービスであり、ユーザーは事業として本サービスを利用するものとします。
  3. ユーザーが本サービスのWebサイト(以下「本サイト」といいます。)からお申し込みを行った時点、個別お見積もりまたは本サービスの金額に同意いただく場合、または動画制作に必要な素材(画像、音声、動画、テキスト等)をご提出いただいた時点で、個別契約の締結を要せず、本規約に基づくサービス利用契約が成立するものとします。

第2条(サービス内容および禁止事項)

  1. 本サービスは、AI技術を利用して、ユーザーからご提供いただいた動画データの変換・加工(多言語吹き替え、リップシンク、字幕生成等)を行うサービスです。
  2. ユーザーは、本サービスを通じて作成された成果物(以下「ユーザー出力」といいます。)を利用または第三者に公開・配信する場合、関係法令に従い、適正に利用するものとします。
  3. ユーザーは、以下の各号に該当する目的または態様で本サービスおよびユーザー出力を使用してはなりません。
    • ① 第三者へのなりすまし、名誉毀損、差別、脅迫、または欺瞞的な目的での利用
    • ② 実在する人物(公人・有名人含む)の容姿や音声を、本人の同意なく詐欺、誤導、政治活動、または不当な目的で再現・悪用する行為(ディープフェイク行為含む)
    • ③ 著作権、肖像権、プライバシー権その他の第三者の権利を侵害する行為
    • ④ 公序良俗や法令に反する目的、または犯罪行為に結びつく利用

第3条(素材の権利保証および権利帰属)

  1. ユーザーは、当社に提供する一切の素材(画像、動画、音声、テキスト、ロゴ、BGM等)について、著作権、肖像権その他の権利を適法に有していること、または必要な許諾を得ていることを保証するものとします。
  2. ユーザーは、動画データ内に本人以外の第三者が含まれる場合、当該第三者から、その容姿・音声等をAIによる変換・加工(国外での処理を含む)に利用することについて、事前に明確な同意を得ていることを保証するものとします。
  3. ユーザー出力に関する著作権その他の知的財産権等の権利は、ユーザーまたはユーザーに権利を許諾した第三者に帰属します。ただし、当社が本サービスを提供するシステム、ノウハウ、プログラム等に関する知的財産権は、すべて当社または正当な権利者に帰属します。
  4. ユーザーの責めに帰すべき事由により、ユーザーが提供した素材やユーザー出力に関して第三者からクレームや紛争が生じ、当社に費用(合理的な弁護士費用を含む)や賠償金の負担が生じた場合、当社はユーザーに対し、当該事由と相当因果関係の範囲でこれを求償できるものとします。

第4条(利用料金・支払・キャンセル・検収)

  1. 本サービスの利用料金、支払方法および支払時期は、当社が別途定め、ユーザーはこれに従い支払うものとします。
  2. 当社が動画の変換・加工作業に着手した後の、ユーザー都合によるキャンセルについては、利用料金の100%(全額)をキャンセル料として申し受けます。
  3. 当社はユーザー出力の納品後、ユーザーに対し確認を求めます。ユーザーは納品後5営業日以内に検収を行うものとし、当該期間内に当社へ具体的な異議の通知がない場合、検収は完了したものとみなします。

第5条(品質保証の限界とサポート対応)

  1. 当社は、翻訳の正確性、言語の自然さ、リップシンクの精度、特定目的への適合性等について完全性を保証するものではありません。
  2. 当社は本サービスの品質確保に合理的な努力を払うものとし、前条第3項の検収期間内において、当社の責めに帰すべき明らかな不備や誤訳が認められた場合に限り、検収期間内に1回に限り無償にて修正対応を行うものとします。検収完了後、または2回目以降の修正依頼については、別途有償での対応となります。

第6条(不可抗力および損害賠償責任の上限)

  1. 当社の合理的な支配を超える事由(当社が利用する外部サービスの障害・突然の仕様変更・停止、通信回線の不具合、天災地変等を含みますがこれらに限りません)により、本サービスの提供が遅延し、または不能となった場合、当社は当該事由により生じた損害について責任を負いません。
  2. 当社がユーザーに対して損害賠償責任を負う場合であっても、当社の賠償責任は当社の故意または重過失による場合に限り、かつその賠償範囲は、損害が発生した対象案件に関して当社がユーザーから現実に受領した利用料金の額を直接の上限とします。

第7条(業務の再委託)

当社は、本サービスの提供に必要な業務の一部または全部を、外部サービス事業者等の第三者に再委託することができ、ユーザーはあらかじめこれに同意するものとします。

第8条(データの保存および削除)

当社は、ユーザーからご提供いただいた素材およびユーザー出力について、納品後30日間保管したのち、当社の判断により安全に消去・削除できるものとします。保管期間経過後のデータの再納品および滅失について当社は責任を負わないものとし、ユーザーは自らの責任でバックアップを保管するものとします。

第9条(機密保持)

ユーザーおよび当社は、本サービスの提供および利用を通じて相手方から開示された情報(書面・電子データを問わず機密と指定された情報、およびサービス構築に必要な動画素材、音声データ、顧客リスト等、性質上明らかに機密とみなされる情報を含む)を、相手方の事前の書面による承諾なく第三者に開示・漏洩してはならないものとします。

第10条(契約解除)

ユーザーが以下のいずれかに該当した場合、当社は何らの催告を要せず、直ちに本サービス利用契約の全部または一部を解除し、制作作業の中断またはサービスの提供を停止することができるものとします。

なお、本条による契約解除は、当社からユーザーに対しての損害賠償請求(合理的な弁護士費用を含む)及び本サービスの利用料金の請求を妨げない。

第11条(反社会的勢力の排除)

ユーザーおよび当社は、現在および将来にわたって反社会的勢力等に該当しないこと、およびこれらと関係を有しないことを表明・保証し、相手方がこれに違反した場合は何らの催告を要せず契約を解除できるものとします。

第12条(規約の変更)

当社は、変更の必要性および相当性に照らして合理的な範囲で本規約を変更できるものとします。この場合、当社は変更後の規約の内容および効力発生時期を、本サイト上での掲示その他適当な方法により事前に周知するものとします。

第13条(準拠法および管轄裁判所)

  1. 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
  2. 本サービスに関して裁判上の紛争が生じた場合、当社所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。